Java日記(2008年5月10日)− packageとimport
Javaでのパッケージ(package)は、簡単に言えばそのソースファイルがかたまっている場所を示しています。例えファイル名が同じでもパッケージ名が違えば、異なるファイルとして認識されます。

あ、ここで、Javaではクラスとかクラスメソッドとかいう呼び方をします。サブルーチンと言えば、ちょっと乱暴でしょうね・・・。(Javaは継承の機能などがありますんで)
<ecliseTest.java>
public class eclipseTest {
public static void main(String[] args) { //mainは実行させるためのおまじない
cal cal1 = new cal();//これでcal()を使えるようになる
System.out.println("実行テスト"+cal1.kakezan(20));
}
}
<cal.java>(値を10倍にしています)
public class cal {
int c;
public int kakezan(int b){
c = 10*b;
return c;
}
}
eclipse上で実行すると
実行テスト200と表示されました。
次はimportとpackageをやってみようと思います。なぜかと言いますと、このあたりが実践的なプログラムの作り方だからです。
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