海外レンタルサーバー比較

あとがき


インターネットの中では、あまりにも情報が多すぎて、どれが本当でどれが間違っているのか分らなくなることがあります。そして海外のレンタルサーバーについては、他の多くのサイトが紹介していますが、実際に本人が使って紹介しているサイトは少ないような気がします。

私自身決して英語が堪能なわけではありません。正直申しまして英語での電話応対では、相手の言葉が正確に聞き取れない状態です。しかも、英文でのメールのやりとりは辞書を引きながらです。

それでも最初に海外のサーバーを利用しはじめてから3年間やってこれました。データーベースでの日本語文字化けには今も悩まされることがありますが、彼らのサポートを受けながら解決してきました。(現在はUTF-8が主流になっています。)

海外レンタルサーバーの長所と短所を述べてきましたが、それでも海外のレンタルサーバーをお勧めします。なぜならば、海外レンタルサーバー:特に米国のレンタルサーバーは世界の最先端を走っているからです。

確かに日本語と英語の壁は存在します。それでも世界的に利用されているのは海外のサーバーです。

実際に海外のレンタルサーバーを利用してみて、国内のレンタルサーバーがなぜこんなに高いのか、サーバー容量やその他のスペックもなぜこんなに低いのかと疑問に感じます。

また、このような内外価格差が存在していることに多くの人が知らないのではと思います。 その事実にわたし自信驚いています。

わたしが思うことは、海外というより世界の感覚に触れて欲しいと思います。
日本は島国であるし、しかも単一民族です。海外のサーバーを利用してみて世界を身近に感じてもらえれば大変うれしく思います。

日本人は学ぶことに一生懸命になります。それ自体決して悪いことではありませんが、海外(特に米国において)では何かに挑戦するという精神が旺盛です。それは今の私たちに欠けているものではないでしょうか。

インターネットには国境がありません。それだけに競争も変化も激しいものがあります。今の日本は少し自信をなくしかけてる様な気がします。私達は、隣国の中国・韓国そしてインド等々に後れを取りたくないものですね。

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追伸:このサイト作りながら感じたことは、英語圏と日本語圏との違いです。やはりなんと言っても英語圏の規模の大きさにはかないません。しかし、だからと言って今のグローバルな時代において日本だけというわけにもいかないようです。

多くの人が世界の感覚を感じたり学んだりし、そこから世界に通用するものが生まれると日本の未来は楽しくなりそうですね。


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