各種設定(ドメインについて)
パークドドメイン、アドオンドメイン、サブドメインの説明です。
今回紹介していますレンタルサーバーのドメイン種類は3種類あります。
・Parked Domains(パークドドメイン)
http://www.myDomain.comにparkedDomain.co.jpという転送ドメインを関連付けた場合、
ブラウザから http://www.parkedDomain.co.jp というURLをリクエストすると、
http://www.myDomain.com/index.htmlの内容が画面に表示され、URL欄には
http://www.parkedDomain.co.jp と表示されます。
すなわち、内容はmyDomainなのに、URLの表示はparkedDomainになることです。
あなたのドメインを変更した場合でも、いままで使っていたアドレスでアクセスできるというメリットがあります。
結果的に、2つのドメインは同じページを見ていることになります。
・Addon Domains
他で取得しているドメインを利用できるサービスです。ホスティングサーバーを変更してもいままで使用していたドメインがそのまま使えるメリットがあります。
あなたが契約しているレンタルサーバーのDNSをドメインを取得したサーバー側に設定します。手順としては、レンタルサーバー側でAddon Domainの設定します。
さらにドメインを取得したサーバーにレンタルサーバーのDNSを設定するという2つの作業があります。(レンタルサーバーでドメインも取得した場合には、この作業はありません。)この説明は、私が後から読み直してもわかりずらいですね(自分で言っては・・・)
ドメイン取得会社と契約したレンタルサーバー会社が異なる場合に起こります。つまり、ドメインを取得したのは良いけれど、レンタルサーバーでそのドメインを有効にするにはどうすればよいの?・・ と言う場合に、ちゃんと、レンタルサーバーにはaddon domainという機能があるわけです。
addon domainの機能を有効にすると、どこで取得したドメインでも、ちゃんとそのドメイン(URL)をたたくと画面に表示されると言うわけですね。
参考例:
私の場合レンタルサーバーは、lunarpagesですが、ドメインはGoDaddyで取得しています。この場合、lunarpages側でAddon Domainの設定をします。さらに、godaddy側ではlunarpagesのDNS、つまりns1.lunarpages.comとns2.lunarpages.comをセットします。
こればっかりは、実際にやってみないとわかりにくいかもしれません。例え間違っても壊れることはないので、果敢にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
・Subdomains
http://subdomain.myDomain.com/という形でのドメインを作成できます。
たくさんの独自のサイトを作成できます。SEO対策として有効です。


